沖縄本島の真ん中らへんに住んだ経験のない私にとっては、
「泡瀬」と言えば、部活の試合を意味していた。
そうです、運動公園のことです。
引越のパッキングに飽きたら、合間にネットをしている。
久々に友達のブログに立ち寄って、そっからリンクを辿ったら・・・
見つけたエントリに釘付けになってしまった。
・サンゴを採ろう!? By KEN子さん
・埋め立てるな。 By Shinakosan さん
声をあげて、ならん!!って言っても止まらない工事。
はっさよーーー。
KEN子さんが書いてるみたいに、
辺野古、高江、泡瀬、どこでも思う事、
なんで「フツーのおじさん」や「フツーのお母さん」が
「国」とかを相手にそんな事までしなきゃいけないの?
これさー、私も何度も思ったよー。
選挙で代表者を選べるっていっても、
今起こってることに対応するには遠すぎて、
民の側には、止めるための具体的な手段がほとんどない。
もーーーなんでしばらく止まって
「一旦停止して、やる価値があるかどうかじっくり考えよ」
が出来ないばーーー!!!
元に戻せないことを何で実行するんだよーーー!!!
書いてたらますます腹が立ってきた。
悲しくて泣くっていうより、腹がたつよー。
何が出来るか、どうしたらいいかわからないから余計に。
8月31日まで署名募集中だそうです。
これを読んで、びびっと来た人は、あなたの"No"を表明しちゃってください。
木曜夜のBeer Gardenに来てくれるNY在住の人たち!
紙プリントしていくから、ぜひ署名してくださいまし。
よろしくお願いします。
署名について詳しくは、
泡瀬干潟を守る連絡会のHPやさめさんのブログへどうぞ。
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例えば、私の原点である「あの海」が埋められる、
ってなったら相当ショックだろうし、
止められるために出来ることを必死でしようとするだろう。
自然を開発することが豊かになる道だった時代を経験して、
それは本当に豊かなのか?に立ち戻ってきている今。
もともと(ただのように思われてる)自然があるから、
サービスを生み出せ、物を作ることが出来て、
お金ももうけられてる。。。
お金か自然か、とかじゃない。
自然はお金に換算できない。
埋立地に建つ、立派なショッピングセンターや行楽地。
そういうのが本当に欲しいものなのか?


